学生でもなり得る脱毛症

たまにではあるかもしれませんが、受験や勉強、友達関係のストレスから脱毛症になる学生さんもいらっしゃいます。人によっては、小学生で脱毛症になってしまうこともあります。小学生でも脱毛症になるのと思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、事実なのです。
                                                                 
 
ストレスは溜まっていれば、溜まっているほど脱毛症になる可能性はあがりますが、家庭と学校、塾などでのストレスを受けることによって、ストレス解消の場が大人のようには多くないということもあって、一気に溜まってしまうこともあります。その中に、不登校や引きこもりといったこともありますが、このような行動とともに体に出てくるものの1つとして、脱毛症になる場合があるということを理解していただきたいと思います。
                                                                              

脱毛症はうちの子供に限って、と思っている両親もいらっしゃるかもしれませんが、少しでもお子様とコミュニケーションを図る時間がちゃんと取れていますか。また、過度にお子様に期待やプレッシャーを与えてはいませんか。こういったことが、結果お子様がストレスのはけ口をふさぐことになり、ストレスを蓄積しやすい環境となり、脱毛症になったり、欝になったりすることになるのです。お子様だって、自分の意思で何かをしたいと思うこともあると思います。お子様の意思をある程度尊重しながら、お子様がストレスを溜めないように支えてあげることが親の使命ではないかとも思いますので、十分に子供の言動に耳を傾けてあげてください。

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